株式会社 ヨシウェルドカンパニーに ズームイン!

経験を増やすことで、 もっと仕事が楽しくなるように

中村 裕(なかむら ゆう)さん
  • 勤務年数 :入社4年目
  • 担当業務 :現場職長

1日のタイムスケジュール

企業POINT

 株式会社 ヨシウェルドカンパニーは、病院、工場、会社など、建物に「配管設備」を設置する会社です。配管というのは、管(パイプ)や継手などを組み合わせて、主に水や空気、排水などを目的の場所まで適切に送るシステムのことで、管を切断したり加工したりして、建物に取り付けていきます。

どういう時に仕事のやりがいを感じますか?

やはりきれいに溶接ができた時ですね。次はもっときれいに仕上げてやろうとやる気が出ます。溶接に慣れるまでは大変で、仕事が終わってから先輩に練習に付き合ってもらうこともありました。
今は、より良い溶接をするにはどうすればいいか、試行錯誤するのも楽しいです。

溶接をする上で、何か心がけていることはありますか?

溶接中の様子

電気の強さ、スピード、溶接機の角度などです。溶接機に電気を流し、鉄を溶かして溶接しますが、電流が弱いと仕上がりが悪くなることがあります。強さの目安はありますが、室温や周辺環境によっても左右されます。

また、体格や手の形によっても最適な溶接方法は変わるので、最終的には自分のスタイルを見つけるしかないですね。

先輩社員の仕事ぶりと比べたとき、中村さんの仕事ぶりは何点ですか?

50点です。溶接の腕は経験の差が大きく出ます。一緒に働いている職人さんには、溶接歴30年のベテランもいますので、僕が生まれる前から溶接の経験を積んでいる先輩方と比べると、技術力の差を感じます。
自分が先輩の年齢になった時、同じぐらいのレベルまでは上達していたいなと思います。

仕事が休みの日は、何をされていますか?

子どもと公園で遊んだり、家族で買い物に行ったりしています。友だちと家族ぐるみで遊ぶこともありますし、バーベキューなんかをすることもありますね。
今、娘が2人いますが、下の子がなかなか懐いてくれなくて…。それが最近の悩みです(笑)。父親の立場からすると、結構ショックですね。

ライター:インターン生・三宅

建設業 > 設備工事業

株式会社 ヨシウェルドカンパニー

50年間培われた技術で建物の血管をつくる

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