開明かしの木こども園の ログ

高校生が認定こども園を見学!!

企業POINT

 開明かしの木こども園は、園児一人ひとりを大切にし、保護者に信頼され、地域からも愛される園を目指しています。園児がここに通うのは、人生においてたった数年ですが、その数年の体験が、楽しいこと、つらいこと関係なく、今後の成長に影響を与えます。

9月11日、高校生3名と尼崎市開明町にある開明かしの木こども園さんを訪問してきました。

園内を見学

初めに、園長先生直々に園内を案内していただきました。 園内には絵本専用のスペースがあり、先生による手作りの本棚が置いてありました。

園庭では秋の運動会に向け、園児たちが先生と一緒に踊りの練習をしていました。
手に取りやすい高さの本棚を作ったり、園庭の上に遮光ネットを張ったりするなど、色々な工夫を見つけることができました!!

インタビュー

ぐるっと園内を案内していただいた後は、園長先生と3歳児クラスを受け持つ國場先生にインタビューをさせていただきました。

高校生:高校生時代はどんな生徒でしたか?
園長先生:勉強が苦手で遅刻をするなど、あまり真面目な生徒ではなかったですね。さすがに社会人になってからは時間を大切にするなど、考えは変わりましたけどね(笑)

高校生:園児のかわいいところを教えてください!
園長先生:泣いてるところも怒っているところもかわいい。何かに一生懸命になっている姿もかわいくて、もうすべてがかわいいです!!
國場先生:みんな笑顔がとてもかわいいです。あと、だんだんと言葉をしゃべれるようになって、私の名前を呼べるようになるとすごく幸せです!!

高校生:保育士あるあるを教えてください!
國場先生:アンパンマンやミニオン、仮面ライダーなど子どもが興味を持ちそうなものをついつい見てしまうようになりました。

高校生:これから挑戦していきたいことは何かありますか?
國場先生:5歳児の担任を一人で持てるようになりたいです。高学年のクラス担任は職人の様な世界でベテランの先生が多く、あと何年かかるかはわかりませんが頑張って目指していきたいと思っています。

高校生の感想

園内を見学していた時に、園児が運動会の練習で体操をしたり、行進をしたりしているのを見て、まだ小さいのにすごいなと思いました。

進みたい道に関することばかりを学ぶのではなく、色々な人との関わりを大切にしていきたいと思いました。

初めてインタビューをしたので、とても緊張しました。答えるのに難しい質問は控えるなど色々と学ぶことがあったので、今後に生かしていきたい!

開明かしの木こども園の皆さん、ありがとうございました。

ライター:インターン生・西村

医療,福祉 > 教育・保育業

開明かしの木こども園

子ども・保護者・職員が 共に育ち合う保育を

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