タカヤマ土木道路 株式会社に ズームイン!

技術力は、発展途上で勉強中
多くの機械を乗りこなすのが夢!

中村 恭基(なかむら たいき)さん
  • 勤務年数 :入社2年目
  • 担当業務 :施工班

1日のタイムスケジュール

企業POINT

 タカヤマ土木道路 株式会社は、主に尼崎市などから依頼を受け、道路の建設や舗装などの公共工事を行う会社です。大規模から小規模な工事まで、さまざまな工事を年間約400件手掛け、文字通り「地」を固めることで、尼崎の交通を支えています。

中村さんはなぜこの仕事をしようと思ったのですか?

学生時代、ずっと野球をしていたこともあり、体を動かすことが好きだったのと、室内でじっとしているのが苦手という理由で、この仕事を選びました。
とび職や塗装業も候補でしたが、高所が苦手なこともあって、土木・アスファルト舗装の仕事を選びました。また、僕の父と高山社長が知り合いだったので、父の後押しもありました。

振動ローラに座る中村さん

私生活でも外に出かけることが多いのですか?

仕事が休みの日は、カラオケやスポッチャに出かけるなど、基本は外で過ごし、ゲームなどはほとんどしないです。
平日でも、仕事が終わったら友だちとご飯を食べに出かけたり、病気の時以外はあまり家に居ないです(笑)。
今でも草野球は続けています。昔はピッチャーでしたが、今は打つ方が楽しくなりました!

先輩の仕事ぶりと比べて、自分の仕事に点数をつけるとしたら何点ですか?

40点ぐらいでしょうか?手際の良さもまだまだ未熟ですし、スピードもクオリティも先輩の仕事とは全然違います。
上司は、単に作業をするだけではなく、後の段取りまで考えて仕事をしているので、尊敬します。いずれは一人で何でもできるようになって、先輩方のようにいろんな機械を乗りこなせるようになりたいです。

中村さんからみて、どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

早起きが苦手じゃなければ大丈夫じゃないでしょうか(笑)。
僕もこの仕事を始める前は早起きが苦手でしたが、今では苦じゃなくなりました。休みの日でもいつもの習慣で、朝早くに目が覚めるようになったぐらいです。
また、現場は夏すごく暑いので、暑さや寒さに強いことと、体を動かすのが好きなことも大事かなと思います。

ライター:インターン生・高橋

建設業 > 土木工事業、舗装工事業

タカヤマ土木道路 株式会社

尼崎を地盤から支える道路建設のスペシャリスト

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