タカヤマ土木道路 株式会社の ログ

高校生が道路の施工現場を見学!

企業POINT

 タカヤマ土木道路 株式会社は、主に尼崎市などから依頼を受け、道路の建設や舗装などの公共工事を行う会社です。大規模から小規模な工事まで、さまざまな工事を年間約400件手掛け、文字通り「地」を固めることで、尼崎の交通を支えています。

施工現場を見学しました

タカヤマ土木道路株式会社 高山社長と百合学院高等学校の生徒4名

9月22日、高校生4名とタカヤマ土木道路株式会社の施工現場を見学させていただきました。
現場は、尼崎市武庫町の武庫川沿いの道路。
普段はここまで近づいて現場を見ることができないので、高校生もテンションが上がっていました。

ヘルメットを装着する高校生

はじめに、施工した後の道路を見せていただきました。
アスファルトを敷いてから2時間弱が経過した道路ですが、まだほんのりと温かく、ベタベタしていました。

施工後の道路に触れる高校生

高校生:約2時間経ってもこの温度だったら、施工直後はどれぐらい熱いんですか?
社長:施工直後はものすごく熱い。車を通行させてもいい温度を開放温度と呼ぶんだけど、そこまで下がっても70度はあるかな。普通の運動靴だったら、靴底が溶けてしまうぐらい。
高校生:えー、そんなに熱いんですか!施工直後じゃなくて良かった(笑)

ローラー車に乗ってみました

道路建設に使うローラー車に乗る高校生

道路を締め固めるローラー車を発見。
「動いていないから乗ってみてもいいよ」と社長がおっしゃったので、ローラーに乗車させてもらいました。

大学生:乗ってみた感想はどうですか?
高校生:思ったより高くて、景色がよく見えます。いろいろボタンがあって、操作が難しそう。
社長:あんまり難しくないよ。実際に動かしたら、すぐ慣れると思う。

社長にインタビュー

最後に、社長にインタビューをさせていただきました。

高山社長にインタビューをする高校生

高校生:職業病とかってあるんですか?
社長:地面が高熱だから、熱中症は職業病かな。だから夏場の工事は大変。熱中症にならないように、こまめに休憩をとるようにしています。

高校生:ここには重機がたくさんありますが、値段とかっていくらぐらいするんですか?
社長:自社で所有してるものもあれば、外部から借りてくるものもあるし、機械によってバラバラ。さっき乗ってたローラー車とかはそんなに高くないけど、機械によっては2億円ぐらいするものもあるかな。
高校生:2億円! そんなにするんですか!

高校生:最後に、この仕事のやりがいを教えてください。
社長:自分たちがした仕事の成果が、身近な人の役に立っていることが目に見えて分かるので、そこがやりがいです。この仕事は「地図」に残るので、社員一同プライドを持って仕事をするようにいつも心掛けています。

今回の見学では、道路ができあがっていくまでの課程を見せていただきました。
地元の道路がいつも整っているのは、タカヤマ土木道路をはじめとする企業が施工をしてくれているおかげなんだと実感できました。
タカヤマ土木道路株式会社の皆さん、お忙しいところありがとうございました。

高校生の感想

道路工事をあんなに近くで見たことがなかったので、知らないことだらけで楽しかったです。

かげ

現場を体験するのはなかなかないことなので、とても楽しかったです。
普段疑問になっていることを聞けました。

H.H

ライター:インターン生・高橋

建設業 > 土木工事業、舗装工事業

タカヤマ土木道路 株式会社

尼崎を地盤から支える道路建設のスペシャリスト

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